「ファシリテーターは意見をもってはいけない」のか?
2024年11月25日
最終更新日時 :
2025年1月25日
zerossasix
ファシリテーターの定義を調べてみると、以下のような説明が出てきます。
ファシリテーター(facilitator)とは、集団やチームが目標を達成するためのプロセスを支援し、円滑に進める役割を担う人のことを指します。ファシリテーターの主な目的は、参加者の意見やアイデアを引き出し、合意形成や問題解決を促進することです。
ファシリテーターの主な特徴
- プロセスの設計と管理
- 会議やワークショップの進行方法を計画し、スムーズに運営する。
- 参加者全員が意見を発言しやすい環境を作る。
- 中立的な立場
- 内容には直接関与せず、特定の意見に偏らない。
- 参加者同士の対話や議論を支える。
- 対話と協働の促進
- 質問やフィードバックを通じて、深い対話を引き出す。
- 誤解や対立を解消し、共通の理解や方向性を見つける。
- 目標達成の支援
- 参加者のエネルギーを整理し、目標に向かうためのステップを明確にする。
- チームの潜在的な能力を引き出す。
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中立的な立場?、、たしかに、以前からそう聞いてた気がします。
内容には直接関与せず、特定の意見に偏らない。
本当にそれでいいのでしょうか?、それだと、ただの進行役でしかないですよね。
前回の投稿で気になったフレーズ、
「進行する」だけではなく、チームの成長やメンバー間の信頼関係の構築、創造的な解決策を生み出すための環境づくり
これを思い返すと、何か”想い”みたいなものが必要な気がします。
会社などで創造的な解決策を生み出そうとすると、どうしてもリーダー的な要素が入ってきますね。さらに、プライベートの問題を解決することもファシリと捉えると、そもそも当事者なので”想い”は不可欠です。
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